Q: 婚約指輪を購入する際、ダイヤモンドの何を重視したら良いでしょうか?
 私たちは、ダイヤモンドも婚約指輪(エンゲージリング)も美しいことが重要だと考えます。この美しさとは、見た目にわかることが大切であり、必ずしも鑑定書の4Cのグレードが規定するものではありません。4Cの中で、肉眼で容易に認識できるのはダイヤモンドの大きさなので、4Cの一定の条件をクリアーしていれば、カラット(正確にはカラットは重さのこと)を重視したダイヤモンド選びをお勧めします。(私たちが決めた一定の条件とは、Gカラー、VS2,エクセレントカット以上です。但し、レポート(鑑定書)の表記がそれを満たしていれば良いというものではなく、プロの目によって厳選されたダイヤモンドであることが重要です)
 ダイヤモンドの価格は、4Cの内のカラー、またはクラリティーが1ランク上がれば、10%前後高くなりますが、肉眼で見た美しさが10%アップするというものではありません。同様に、Dカラー・VVS1とGカラー・VS2のダイヤモンドでは、倍の価格差がありますが、美しさに倍の違いがあることもありません(多くの方は肉眼で違いがわからないでしょう)。Gカラー・VS2のダイヤモンドも十分に美しいのです。
 私たちが婚約指輪(エンゲージリング)用に、0.3カラット以上の出来るだけ大きなダイヤモンドをお勧めします。その一番の理由は、大きなダイヤモンドの婚約指輪の方が、それを贈られる彼女が年を重ねてからも似合うので、結果として長く愛用出来るからです。

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