値引きとかってどうなんですか?
 

ベストチョイス婚約指輪(BCER)では、最初からベストプライスを提示していますので、申し訳ありませんが
価格交渉等による値引きは一切しておりません。
私たちが、20年以上もからこのスタイルを貫いているのには理由があるのです。

むずかしい話しで恐縮ですが、景品表示法という法律がありまして、消費者に誤認を与える不当な表示は
禁じられています。

例えば、平成19年10月に、“店頭なら50万円のひな人形セットが、この催事では35万円”と宣伝販売
していた業者が公正取引委員会から警告を受けています。
実際の販売価格(35万円)に対して、販売実績のない“著しく高い”比較対照価格(50万円)を表示して
消費者に誤認を与えたとの判断で、 30%の値引きでも、元の定価に販売実績がなければこのような
判断が下されます。
消費者を守るために、不当表示を許さないという流れは、船場吉兆、白い恋人、赤福等食品の不当表示が
大きな社会問題となったことからも、今後ますます厳しくなるでしょう。

ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)を含め、ジュエリーは消費者が価格を評価することが
難しい商品で、残念ながらそれを利用した不誠実な販売業者も少なからず存在します。
その中で、定価設定や値引きは、販売する側の倫理観が厳しく問われるポイントのひとつだと考えます。
私たちは、婚約指輪に最初から適正な価格を設定し、お客様に誤解を与えるような値引き販売をしないことを、長年の矜持としてきたのです。

婚約指輪(エンゲージリング)の購入に慣れた人などいません。
だから、今日だけ特別、ご紹介のあなただけ特別、この商品だけは特別、円高還元等のセールストークで
いきなり50%の値引きになる接客を受けたら、この店は親切だと感激して、思わず買いたくなってしまう
かもしれません。

でも、ここは落ち着いて、即答しないでください。
そして帰宅してから、その店舗の婚約指輪の価格が適正であったかをWEBで良く調べて、
じっくり検討してください。
見せかけの値引き率にごまかされてはいけません。
今日買わないと無くなるような婚約指輪(エンゲージリング)は、縁がなかったと見送った方が
賢明というものですよ。

婚約指輪の購入を値引きで決めるのは、絶対にお勧め出来ない方法です。

 (ご参考) 公正取引委員会サイト 景品表示法



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