デザインはどうしよう?
 

もし、彼女に婚約指輪(エンゲージリング)のお気に入りデザイン(あるいはブランド)があるのならば、
それを尊重してあげましょう。
男性が自分の好みを押し通すのは、あとあとのお二人のことを考えると、とてもお勧め出来ません。

さて、婚約指輪(エンゲージリング)の基本デザインは、何といってもティファニーセッティングと呼ばれる、
本の爪がダイヤモンドを支えるシンプルなデザインで、これには100年以上の歴史があるそうですから
定番中の定番と言えるデザインです。
シンプルにダイヤモンドを美しく輝かせるデザインとしては、これ以上のものは無いと思います。
そのため、現在、各ブランドで発表している様々なエンゲージリングのデザインも、多くはその派生である
と考えることができるでしょう。

ところで、弊社では、婚約指輪(エンゲージリング)をもらった首都圏の既婚女性100名を対象に、
ネット調査を実施しています(200710月)。
その結果を見ると、購入時に、45%の方々がデザインを最も重視して選んでいるのに、89%の方は
せっかく購入した指輪を着けるのが年に数回以下だそうです。
それなのに、74%の方が、今ダイヤモンドの指輪を購入するならば、やはりデザインを最も重視すると
回答されているのです。
ここから読み取れるのは、デザインを重視して婚約指輪(エンゲージリング)を購入 したものの
結局思ったほど指輪を着けることもなく、他のデザインにすれば良かったと、少し後悔している方が
多くいるという現実でしょう。

このように、婚約指輪のデザイン選びはむずかしいのですが、あえて考えると婚約指輪のデザイン選びには
二つの考え方があるのではないでしょうか。

一つめは、ティファニーセッティングのようなシンプルな定番デザインを選ぶことで、
これはダイヤモンドを主役とするデザインなので、流行に左右されることがありません。
また、正統感のある婚約指輪なので、友人の結婚式等かえって活躍の場が多いかもしれません。

二つめの考え方は、まったく反対に、彼女が今好きなデザインにこだわることです。
デザインが古くなり、着けにくくなってしまったら、また好きなデザインにリフォームすれば良いのです。
最近は、ジュエリーのリフォームに力を入れている百貨店も増え、手軽にリフォームが出来るようになって
いるので、ネックレスに変えてしまうのも良いかもしれません。

ベストチョイス・婚約指輪(BCER)では、前者の考え方を採用しています。
男性の選びやすさも考慮して、ダイヤモンドの美しさを引き立てる、シンプルな定番デザインを厳選
あえて種類まで絞り込みました。

婚約指輪のデザイン開発、生産にまで関わる私たちは、ひとつひとつのリングに愛着があるので、
お客様に長い間ご愛用いただけるデザインだけをセレクトしたのです。

厳選された4つのデザインはこちらから

弊社代表ブログ 結婚指輪・婚約指輪、ゼクシィも教えてくれないひみつ



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