少し素朴に考えてみましょう。
婚約指輪(エンゲージリング)のダイヤモンドを選ぶ目的(基準ではありません)は何でしょうか?
それは、婚約指輪を贈られる彼女に喜んでもらうことですよね。
日本の女性は、大正時代の金色夜叉以来、ダイヤモンドが大好きで、プレゼントされると
目がくらんじゃうのです。
だから、どんなダイヤモンドを贈っても、彼女は喜んでくれると思いますすが、
せっかくの婚約指輪(エンゲージリング)なら、彼女が一番喜んでくれるダイヤモンドを選びたいですね。
女性がダイヤモンドに魅かれるのは、その輝きが比類なく美しいからで、これは永遠の真理です。
決して、ダイヤモンドの鑑定書のスペックに(4C)に感激するのではないのです。
だから、見た目(これ大事です)に美しいダイヤモンドを選ぶことこそが、ダイヤモンド選びのポイントだと
私たちは考えます。
男性は、ダイヤモンドのスペックや資産価値等に惑わされてしまいがち(それをあおって販売する
店舗もあります)ですが、限られた予算の中で、一番見た目に美しいダイヤモンドを選ぶことに
努力するべきなのです。
それは結果として、一番美しい婚約指輪(エンゲージリング)を選ぶことにつながりますが、
婚約指輪(エンゲージリング)も立派なジュエリーですから、美しいことが何よりも優先されるべきです。
では、美しいダイヤモンドを選ぶにはどうしたら良いでしょうか。
ベストチョイス婚約指輪(BCER)では、とてもシンプルに考えることにしました。
(婚約指輪のダイヤモンドは?続く)













